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「 シロタエギク (白妙菊) 」 の不思議 [デジカメ_花]

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 白妙菊の葉や茎を改めてみると、 普通の葉緑素の見える葉や茎の上に、 あえて 「 白い綿 」 のようなものを被せてある。 初めから、 葉緑素の少ない葉や茎にすればいいのに・・・と思ってしまう。 もっとも、それが 「 シロタエギク 」 の美しいとこだけど。
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岡潔の言葉 ( その12 )  [岡潔]

 情操教育が進んで、 欲望と情操との限界、 これを 「 情界 」 といいます、その情界が上がってゆくに従って、 漫画的なものは見るも醜悪で顔をそむけたくなるか、 または怒りがこみ上げてきます。 これは公憤であって、 私憤ではありません。
 ここまでお話してきまして、私は情操教育で一番大切なことが何であるかを、 ようやく自覚することができました。
 「 何よりも漫画的なものを見せないこと 」 であります。
 これが道元禅師の特にやかましくいった 「 諸悪莫作 」 であります。

   「 月影 」 ( 情緒と日本人 165頁 )   注: 諸悪莫作 ( しょあくなすなかれ )
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小さな赤い 「 つるバラ 」 [デジカメ_花]

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 家の外回りのブロック塀に這わせてあった 「 つるバラ 」 ですが。 長さ 10m ほどもありましたが、 残念ながら10輪も咲いていなかったようです。 写真で見ると大きく感じますが、 10cm ほどの大きさのかわいいバラです。
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岡潔の言葉 ( その11 )  [岡潔]

 数学によく似ているのは詰将棋である。 これは詰まらないからいかにも不思議に思う。 だからおもしろいのである。 そういうときは盤や駒は使わない。 目はやはり閉じているのだが、 額の裏とおぼしき所に盤と駒が見えるのである。 詰めが終わって小便に立つと、 便所の壁にハッキリと将棋盤と駒が映る。 これは肉眼で見えるのである。 「 月影 」 ( 情緒と日本人 108頁 )
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「 うさぎ型ビオラ 」 らしい!? [デジカメ_花]

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 ビオラに似ているけど、咲き方 ( 花の形 ・ 花の数 ・葉の形 ) がどうも、 普通のものとは違っている。 調べてようやくたどり着いたのが、 「 うさぎ型ビオラ 」 だったけど、こんな名前初めて知りました。 ( もっとも、 名前も知らなくて、 珍しいなと思って撮影して、 帰ってからネットで調べる、 という方が多いんだけど・・・ ) ※ 名前、 間違っていたらゴメンナサイ。
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「 ヒメツルソバ 」 がいっぱい! [デジカメ_花]

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 名前がわからなかったので、 「 雑草 金平糖 」 で検索したらすぐに出てきました。 ただし 「 金平糖草 (コンペイトウソウ) 」 という別種もあります。 たくさんの花が手入れされていると、 なおきれいですね。
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「 ツキヌキニンドウ 」 (突貫忍冬) [デジカメ_花]

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 以前に海岸近くに咲いていた白い花の 「 スイカズラ 」 を別名 「 ニンドウ(忍冬) 」 と説明して掲載しましたが、仲間のようです。 (貫は抜とする場合もあり) ただし、同名なのに、花の形が、細長いラッパのような種類もあり、その区分の仕方はわかりません。 夏に咲いていた 「 スイカズラ 」 の忍冬という名称には違和感がありましたが、 11月に咲いているのを見ると納得ですね。
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ちいさな 「 コンギク 」 ( 紺菊 ) [デジカメ_花]

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 季節柄、あちこちで菊は満開ですが、こうした小さくて素朴な菊もいいですね。
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なんてすばらしい!! 「 フラッシュモブ 」 ベートーベン 第9番 [音楽]

少女がリコーダーを吹いたら凄い演奏が始まった 【 フラッシュモブ 】。
「 フラッシュモブ 」 というのは知っていたが、 これには、まいりました。
実は、 最近知ったジャズバンドを検索していたら偶然出会ったのですが。
もう、 聞くたびに涙 ・ 涙です。

https://www.youtube.com/watch?v=SISHJWLcLwo
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「 アリウム・ロゼウム 」 は、 ネギの仲間 [デジカメ_花]

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 「 アリウム 」 はネギの仲間で、 まさに 「 ネギ坊主 」 のようだが、色は赤・ピンク・青などカラフル。 この 「 アリウム・ロゼウム 」 は少し花の形状が違う。 ネットで調べた時、すぐに名前が分かったが、同じ種類とは思えないほど、二つは違っていました。
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「 数学する人生 」 を読んでいます。 [岡潔]


数学する人生

数学する人生



  「 松原さおり/父、岡潔の思い出 」 を 5 回 にわたって掲載しましたが、これは今回掲載した 「 数学する人生 」 岡 潔、森田真生編 の 「 刊行記念インタビュー 」 の記事を一部掲載したものです。 (全文はネット上で読むことができます) 読みかけですが 「 数学する人生 」 には、 岡潔氏の書いたり語ったりした内容が、 凝縮されているようです。
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「 冬薔薇 」 (バラ・ふゆそうび ) [デジカメ_花]

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 ずいぶん前 ( 昔 )、谷村新司の歌 ( 確か 「 群青 」 ) の歌詞に 「 ふゆそうび 」 というのがあって、言葉の響きが好きでした。 後で漢字を知って、冬のバラか? ( 冬に咲くの? ) と思ったものでした。 そういえば、 「 冬の稲妻 」 も、架空の話だと思っていて、その後 金沢で、夕立のように 「 あられ雪 」 が降るのに出会って、納得したものです。
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こんな写真も撮れますよ! [デジカメ]

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 ある公共施設で、面白いものが撮れそうと思って撮りました。 もう少し粘って ( 途中で椅子に座った人がいました ) 、角度もいろいろ変えて撮ったら、もっと面白い写真がとれたかもしれませんね。 ( ちなみに、この施設で、高校生の写真クラブの作品展示があったけど、イマイチ。 今時、カメラの機能を超えたものを撮らなきゃダメでしょう! コンデジでに負けちゃだめですよ!! ) 強気だな!! でも一点、気に入った写真もありました。 1年生の 「 小径 」 という作品。

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雪にも負けなかった 「 大根 」 の葉 [デジカメ]

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 11月の雪にも負けずに、野菜は元気でした。 でも、あちこちの 「 皇帝ダリア 」 は、可哀想なくらいしおれていました。 葉も霜焼けのように傷んでいて、写真は撮りましたが、アップはよしましょう。 でも、まだ蕾がたくさんあるので、復活するでしょう。 ( 蕾という漢字は、不思議な字ですよね。 草冠に雷、春咲く花も、秋につぼみをつけて、越冬しますから、強そうな漢字なんですかね。 ) 皇帝ダリアの蕾も、がんばって大輪の花を咲かせるでしょう。
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小林秀雄の言葉 ( その5 ) [小林秀雄]

 感動した時には自分自信になる

自分の一生をふりかえってみて、
ぼくは自分しか出していませんね。
ぼくはいつでも感動からはじめた。
感動というものはいつでも統一したものです。
分裂した感動などというものはありません。
感動している時には世界はなくなるものです。
感動した時にはいつも自分自身になる、どんな馬鹿でも。
これは天与の知恵だね。
感動しなければ人間はいつでも分裂していますよ。

「感想-本居宣長をめぐって-」 質疑応答
 生きること生かされること 兄小林秀雄の心情 P.79
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「 ハコベ 」 の仲間 追記: 「 ハキダメギク 」 [デジカメ_花]

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 本当に小さな花です。 ネットで調べると 「ハコベ」 の花弁は、2 × 5 枚 が多いのですが、写真の花は 3 × 5 枚 なので、違う花かもしれませんが、とりあえず 「 仲間 」 としました。 岡潔さんじゃないけれど、 この花が自身で花の形をデザインしたとは思えませんね。 2 × 5 枚 の花弁の花の存在を知っていて、それとは違ったデザインにしたとしか思えませんからね。 ( ” 立派な学者" は、突然変異とかの理由をつけるんでしょうけど、 不思議を不思議と感じないのは 「 純粋な心 」 じゃないですよね )
 H290104追記: その後わかったのですが、どうも 「 ハキダメギク(掃溜菊、学名: Galinsoga quadriradiata) 」 のようです。 誰が名付けたかは知りませんが、 他にも 「 可哀想な名前 」 の植物等がありますが、おそらく 「 愛情のない学者 」 がユーモアのつもりで付けたのでしょう。
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「 トウカエデ 」 の紅葉 [デジカメ]

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 ショッピングモールの公園にいろいろな樹木の紅葉があるが、「トウカエデ 」 はひときわ華やか。 人が写ってしまったけど、遠目なのでご容赦を。
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父、岡潔の思い出 (その5) (完) [岡潔]

 父は私たちによくこう言いました。 「 何かやりたいこと、 成したいことがあったら、 一生それを思い続けなさい。 一生思い続けて駄目だったら、 二生目も、 三生目も思い続けなさい。 そうすれば、 やがて実る 」 。
 岡潔に関してとにかくびっくりするのは、 普通の人には見えないところまで、 ものが見えたということです。 父の前に座って何も口にしなくても、 私が何を考えているか、 見通していたでしょう。
 表面に出てきた事物を見て、 出るに至る心の軌跡を見通してしまうのです。 世間的、 物質的なことにはとらわれず、 心を綺麗にして、 真摯に自我を張らずにやっていると、 段々心の目がよく見えてくるのでしょう。
 こういうことができたのは、 父の人間が古いからなのだと私は思っています。 何生も生きてきたその 「 生 」 の数が多いのでしょう。 積み重ねてきた経験がたくさんあるから、 ずっと先の方まで見通すことができた。 そういう意味で、 父は古い人間で、 誰よりも心優しく、 信頼できる人でした。

[ 岡 潔、森田真生編 『 数学する人生 』 刊行記念インタビュー
松原さおり/父、岡潔の思い出 聞き手・森田真生 (独立研究者)
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ちっちゃな 「 クローバー 」 (その2) [デジカメ]

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 昨日くらいの雪でも、 すっぽり埋まってしまっただろう 「 ちっちゃなクローバー 」 。 おそらく 「 カタバミの仲間 」 だと思うけど、 いずれにしても、 こんな小さな雑草を見ると、 頭が下がり謙虚な思いにさせられる。
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寒いので、少しあたたかな 「 ボケ 」 の花 [デジカメ_花]

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 外は白い雪が降り続いていますが、 道路は白くなっていません。 そこで、少しは暖かさを感じるように、ろうそくのような 「 ボケ 」 の花。 液晶モニターで見る場合、視線を変える ( 上下左右に少し頭を動かしてみる ) と、ピンクの色合いが違って見えることを発見しました。 お試しを。 それから今朝の 「 クローバー 」 は、カタバミかもしれません。 また、オキザリスの葉もクローバーに似ていて、 ある種類は 「 四つ葉のクローバー 」 として売られているようです。
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