So-net無料ブログ作成

山折哲雄の言葉 ( その4 )  [山折哲雄]

 ◆宗教学者の山折哲雄さんは『こころの作法』(中公新書)のなかで、知人がこしらえたという鐘のジョークを紹介している。教会の鐘は「カーン、カーン(come=来る)」と鳴り、お寺の鐘は「ゴーン、ゴーン(gone=去りぬ)」と鳴る…◆日本人の無常観は鐘の響き「ゴーン」と深い関係がありはしないかと、山折さんは言う◆
 文美禄 : 山折哲雄氏のことが、今朝の読売新聞・編集手帳に掲載されていました。 ( 一部掲載 ) 司馬遼太郎氏は、死去する前年山折氏との対談を希望して対談をしました。 その内容はNHKでも放送され、本にもなりました。 誰でも長く生きて、深く人生のことや、世の中のことを思うと、宗教的・哲学的になるものだと思います。 これを今年最後の紹介本とします。

日本とは何かということ―宗教・歴史・文明

日本とは何かということ―宗教・歴史・文明

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 1997/03
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 

ようこそ! 「酉年」 [デジカメ]

DSCN0603_R.JPG
 近所の庭にあったものですが、 先に書いた通り 「 実物 」 の写真が撮れなかったため、 代わりに登場です。 自分で 「 WELCOME 」 と言ってるのも変ですが、そこは愛嬌。 株・証券業界では、 「 さる 」 も 「 とり 」 も 「さわぐ」 とか言われるようですが、 せめて日本の天地自然は、 落ち着いた一年でありますように。 ( 残り一日、やらなきゃいけないことはいっぱいですが、やれることからやりましょう )
nice!(0)  コメント(0) 

岡潔の言葉 ( その19 )   [岡潔]

 あなた方にぜひおすすめしたい本に、 フランスの作家 サン=テグジュペリ の日本語訳 「 星の王子さま 」 というのがあります。 童心を知るまことによい本です。
 そうすると、 きっと気づくでしようが、 日本人と情緒がまったく同じであること、 ただちがうのは、 表現がひどく歯切れがよい、 ということです。
  「風蘭」 ( 情緒と日本人 127頁)

 文美禄 : 本は誰でもご存知でしょうから、ここではリンクしません。 もう、 ずいぶん前に映画館で見たミュージカルで、音楽がとてよくて、 サウンドトラックのLPを買い、 何度も聞きました。 その後しばらくして、 発売されたDVDを買って、懐かしく見ました。 それが、 このDVDです。

星の王子さま [DVD]

星の王子さま [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD



nice!(0)  コメント(0) 

次は、「うさぎさ~んだよ~」 [デジカメ]

DSCN0263_R.JPG
 ここんとこ、 「 動物シリーズ 」 が続いています。 正直のところ、今の時期、花にしても同じ花ばかりで、目新しいものを探すには苦労します。 ま~一年の総括ということで、 今まで撮りためた写真の中から、よさそうなものを掲載しました。
nice!(0)  コメント(0) 

もういなくなった、「 犬と猫 」 [デジカメ]

DSCN0123_R.JPG
 かわいらしく並んでいたので写真に撮りましたが、 今は同じ場所にはいなくなりました。 ブロックフェンスと家の間の狭い間地ですが、 覗いた時に思わず微笑んでしまう、 嬉しいものです。 来年は、そんなものも探しに行きますかね。
nice!(0)  コメント(0) 

季節はずれに咲く花 「 クリスマスローズ 」 [デジカメ_花]

KIMG0078_R.JPG
 季節はずれと言っては可哀想で、 名前からすると、 咲く季節が限定されてしまいます。 でも、 実はこの写真は今年の3月に撮ったものです。 少し前に、NHKの放送で名前を知って、そういえば 「 写真を撮ったな 」 という記憶で探したのが、今日見つかったわけです。 冬に咲かせた 「 ひまわり 」 の画像もテレビで見ましたし、 「 季節限定 」 で花を見るより、 「 こんな季節なのに咲いている 」 と喜んだ方が、 素直かもしれませんね。
nice!(0)  コメント(0) 

アップで撮った 「 スイセン 」 [デジカメ_花]

DSCN0500_R.JPG
 再びスイセンですが、 なかなかキレイに撮れたので、 アップしました。 「 ひよこ 」 をイメージしたのですが、これもかなり無理がありましたね。
nice!(0)  コメント(0) 

「 仕事納め 」 です。 [デジカメ]

DSCN0494_R.JPG
 お疲れ様でした。 仕事納めですね。 毛繕いをして、年末は温泉にでも入ってゆっくりしましょう。 ( 先日、小動物園でパチリ。 ガラス越しのため、写りが入ってますけど・・ )
 そういえば、 昨年の年末に出版された、 「 没後20年 司馬遼太郎の言葉 」 には、 やたらニホンザルの写真が多く、 そして大きく掲載されていて、 「 司馬良太郎さんに謝りたい気持ち 」 になりました。 別に 「 猿 」 を軽蔑するわけじゃなないのですが、 もっと 「司馬遼太郎氏の没後20年 」 にふさわしい、 「 誠実な編集 」 の姿勢がほしいと思いました。 その後に出版された 「 没後20年 司馬遼太郎の言葉 2 」 も同様で、ため息が出ました。 仕事納めに愚痴っていても仕方ありませんが、 岡潔さん同様に、日本の将来を考え抜いた人ですから、 来年こそは、多くの人に、こういう方々の 「 言 葉 」 を、思い出してほしいと思います。
 他に、山本七平さんもそうです。 このブログで紹介したかったのですが、 どういうふうに取り上げたらよいのか、わかりませんでした。 機会を見つけて、掲載したいと思います。
 「 おさるさん 」 改めてお疲れ様でした。 ( このブログで掲載したのは、 「 アイアイ 」 だけでしたね )
nice!(0)  コメント(0) 

小林秀雄の言葉 ( その20 ) [小林秀雄]

 人々は批評という言葉をきくと、 すぐ判断とか理性とか冷眼とかいうことを考えるが、 これと同時に、 愛情だとか感動だとかいうものを、 批評から大へん遠い処にあるものの様に考える、 そういう風に考える人々は、 批評というものに就いて何一つ知らない人々である。
   「批評について」 3 -二 一九 小林秀雄 (人生の鍛錬 P.28)
nice!(0)  コメント(0) 

大好きなバラ 「 コクテール 」 ( カクテル ) [デジカメ_花]

DSCN0504_R.JPG
 「 コクテール 」 というバラが好きで、 我が家にもバルコニーに鉢植えがある。 本当はつるバラとのことで購入し、2階から、 垂れ下がって、たくさんの花が咲くのをイメージしていたのだが、どうも違ったようで、 一向に垂れ下がらないでいます。 この写真は 「 撮影散歩 」 で撮ったもので、 こうして下から撮ったのは初めてです。 ( 私の写真によくある、青空を背景にした構図 )
nice!(1)  コメント(0) 

小さな 「 葉ボタン 」 が並んでました。 [デジカメ]

Dscn0507_r.jpg
 直径10cmほどの、 小さな葉ボタンが並べて植えられていました。 段々小さなものが作られてきたようですね。 紅白に似た色合いも、 この季節に好まれる理由なんでしょうね。
nice!(2)  コメント(0) 

初めて見た 「 ユリカモメ 」 [鳥]

DSCN0489_R.JPG
 昨日掲載の 「 キンクロハジロ 」 のいた沼に、一羽だけいたのがこの 「 ユリカモメ 」。 東京湾の海沿いを走る電車の名前で知っていただけでしたが、写真を撮って調べてみてわかって、 「 へ~これがユリカメモ?! 」 と、驚きました。 鴎の仲間では、 最も内陸部に入る種類だそうです。 ちなみに、夏は 「 頭と嘴が黒い 」 とのこと。
nice!(2)  コメント(0) 

小林秀雄の言葉 ( その19 ) [小林秀雄]

 成る程、 己れの世界は狭いものだ、 貧しく弱く不完全なものであるが、 その不完全なものからひと筋に工夫を凝すというのが、 ものを本当に考える道なのである、 生活に即して物を考える唯一つの道なのであります。
     「文学と自分」 13-一五一 小林秀雄 (人生の鍛錬 P.99)
nice!(0)  コメント(0) 

酉 ( にわとり ) に代わって 「 鴨 」(キンクロハジロ) [鳥]

DSCN0482_R.JPGDSCN0485_R.JPG
 昨日、 ニワトリは撮れませんでしたが、 沼にいた 「 鴨 」 を撮りました。 はじめ遠くにいて、 望遠でも大きくは撮れなかったのですが、 餌をもらえると思ったのか、 集団で近づいて来ました。 三脚を持っていなかったので、 柵の支柱の上にカメラを置いて、 ようやく満足のいく写真が撮れました。 バードウォッチングの趣味はなかったのですが、 鳥を撮影する人の気持ちがわかったようです。
 追記: その後調べたら、 「 カモ目カモ科ハジロ属に分類される、キンクロハジロ 」 のようです。
nice!(2)  コメント(0) 

「 何だろう? 何かいる!? 」 気配を感じて撮影したら。 [デジカメ_花]

DSCN0510_R.JPG
 歩道から駐車スペースの奥においてあったポット。 「 ?! ・・・ 」 そこで、望遠で撮ったのがこの写真。 白いサクラソウはだいぶ終わってしまったけど、 それを守るようにいました。 こういうのが簡単に撮れるのは、 高倍率コンデジのいいところですね。 一眼レフだと、 300mm以上のレンズが必要でしょうね。

nice!(1)  コメント(0) 

「 回転飛行機タワー 」 のお色直し [デジカメ]

DSCN0497_R.JPG
 来年の干支の 「 酉 」 ( にわとり ) の写真を撮ろうと、 公園にある小動物園に行ったら、 大きなケージは鳥インフルエンザ対策で閉鎖されていました。 「 にわとり 」 には見えないけど、無理やり 「 赤いとさかと白い羽 」 のイメージで撮ったのがこれ。 施設はペンキ塗り作業中で、 上の方は塗り終わったようで、 青空に映えてきれいでした。
nice!(0)  コメント(0) 

小林秀雄の言葉 ( その18 ) [小林秀雄]

 僕は政治的には無智な一国民として事変に処した。 黙って処した。 それについて今は何の後悔もしていない。 大事変が終った時には、 必ず若しかくかくだったら事変は起らなかったろう、 事変はこんな風にはならなかったろうという議論が起る。 必然というものに対する人間の復讐。 はかない復讐だ。 この大戦争は一部の人達の無智と野心とから起ったか、 それさえなければ、 起らなかったか。 どうも僕にはそんなお目出度い歴史観は持てないよ。 僕は歴史の必然性というものをもっと恐しいものと考えている。 僕は無智だから反省なぞしない。 利巧な奴はたんと反省してみるがいいじやないか。
  「 コメディ・リテレール 小林秀雄を囲んで 〈座談〉」 15 - 三四 (人生の鍛錬 P.117)
nice!(0)  コメント(0) 

花いっぱいのにぎわい [デジカメ_花]

IMGP0107_R.JPG
 けっして広い庭ではない家でも、 こんなに見事に花を咲かせている家があります。 夫婦で世話をしていて、 水やり、 花がら摘みと、 手間暇かけなければ、 こんなにきれいには咲かないんですね。 我が家では、 水やりさえ忘れて、 枯らしてしまう事も ・ ・ ・ 反省。 そうだ、一年の反省もして、 新年を迎えないと。
nice!(0)  コメント(0) 

今日は、こんな写真で!! [デジカメ]

DSCN0479_R.JPGDSCN0481_R.JPG
 近所のあるお店の前のディスプレイです。 もう少し全体的に撮った方が雰囲気があるけど、お店が特定されるので ( 許可を撮ればいいんでしょうけど ) こんな感じ。 ( メニューを見ると、へーこんな専門店もあるんだ!? という感じ ) それでは 「 Me・・・・・・ !! 」 。
nice!(0)  コメント(0) 

「 ポケットサイズスピーカー 」 が、なかなか!! [音楽]

 本日、Amazonから届いた、 「 Anker ポケットサイズ ポータブルワイヤレススピーカー 」 が、予想以上にいい音がしたので、 紹介します。 4.5cmのサイコロサイズです。 詳細は下記参照。 スマホやタブレットにつないで聞いたら、こんなに小さいのに、そこそこの音量と音質で聞けました。 同じメーカーで、アウトドアタイプのものや、もう少し音質にこだわるなら、少し大きいのとか、携帯用のスピーカーがいろいろあります。 私は、寝床で聞くことを想定して買いましたが、 いろいろ、外出先でも重宝しそうです。
 追記: その後、 Bluetooth で接続したら、 ケーブル要らずで、本当に便利。 Bluetooth イヤホンは、3年ほど前に購入して使用したのですが、 いきなり大きな音が出たり、うまく接続できなかったりで、 とても電車の中では 「 こわくて 」 使用できませんでした。 結局その後使用していませんでしたが、 かなり改善されたようで、このスピーカーでは簡単に接続できました。
ポケットサイズスピーカー.jpg



nice!(0)  コメント(0)