So-net無料ブログ作成
検索選択

「 セクンダ ( クララ ) 」 のようですが? [デジカメ_花]

DSCN0872_R.JPG
 昨日の、青い多肉植物の近くに咲いていました。 「 セクンダ (クララ ) 」 のようですけど、花の形が微妙に違って見えるし、素人というか初心者には、見分けがつきません。 ちなみに、背景の葉は、この花とは別のものです。
nice!(1)  コメント(0) 

小林秀雄の言葉 ( その35 ) [小林秀雄]

 眼の前に一歩を踏み出す工夫に精神を集中している人が、 馬鹿と言われ、 卑怯と言われ乍ら終いには勝つであろう。 四百年も前にデカルトが 「 精神には懐疑、 実行には信念を 」 という一見馬鹿みたいな教えを書いた。 人々は困難な時勢にぶつかって、 はじめてそういう教えに人間の智慧の一切がある事を悟るのであるo
  「 文芸雑誌の行方 」 10 - 八八   小林秀雄 (人生の鍛錬 P.64)
nice!(0)  コメント(0) 

青い多肉植物 ( 万宝の仲間? ) [デジカメ]

DSCN0871_R.JPG
 先週、大島で撮った物ですが、やけに青い。 「 万宝 」 という種類のようですけど、NETではこんなに青い物は見つかりませんでした。
nice!(1)  コメント(0) 

2017-01-29 [デジカメ]

DSCN0700_R.JPG
 三宅島からの帰りに、 撮影した一枚。 おそらく、 左側の島は 「 大島 」 そして、 右側の山は 「 天城山 」 ( 伊豆半島 ) と思われます。 しばらく、 不思議な夕焼けと飛行機雲の様子を、 見守っていました。
nice!(0)  コメント(0) 

買い物途中の 「 ハクセキレイ 」 [鳥]

DSCN0945_R.JPG
 昨日は、いろいろとやることが多くて、撮影散歩はできず、午後3時過ぎに、近所へ買い物 ( 自身へのガソリン購入 ) へ行く途中で、 2羽の 「 ハクセキレイ 」 が、道路をぴょんぴょん、跳んで ( 飛んで、じゃなく ) いました。 なかなか逃げないのですが、動きが早く、望遠レンズでは、追いかけるのが大変で、結局5枚撮って、満足に撮れたのが、この1枚。 「 鳥 」 を撮る面白さは、こんなふうに、きれいに 「 撮影する難しさ 」 にあるのかもしれません。
nice!(1)  コメント(0) 

小林秀雄の言葉 ( その34 ) [小林秀雄]

 現代の言語が非常に乱れているのは周知の事だが、 一般生活者には言語が乱れていようがいまいが問題は起らぬ筈である。 何故かと言うと言語という社会の共有財産は、 幾時の時代でも社会の生活秩序と喰い違わない様に出来ているからだ。 混乱した社会に生活する人々は混乱した言葉を使っているのが一番便利なのである。
   「 言語の問題 」 7 - 一九九  小林秀雄 (人生の鍛錬 P.53)
nice!(0)  コメント(0) 

大島高校の 「 ピンクの椿 」 [デジカメ_花]

DSCN0855_R.JPG
 大島高校の道路沿いに咲いていた、 数種類の椿のうちの一つ。 もちろん、400種類あるといわれる、大島の椿の、種類の名前はわかりません。 敷地の中には、 多くの種類の椿が咲いているようでしたが、 残念ですが、 敷地内に入るわけにはいきません。
nice!(0)  コメント(0) 

船が並んだ岡田港 [デジカメ]

DSCN0900_R.JPG
 午後2時過ぎ、大型客船 「 さるびあ丸 」 が入港してきました。 先に入港していた、 「 ジェット船 友 & 虹 」 と、並んだ光景は初めて見ました。 そして、さるびあ丸とジェット船の間には、富士山が見えていました。 あいにく、写真では鮮明に見えませんけど・・。 (1/26 続き)
nice!(1)  コメント(0) 

スタンダードな 「 藪椿 」 ( ヤブツバキ ) [デジカメ]

DSCN0845_R.JPG
 大島と言えば、 この花を載せなければなりません。 少し傷んだ花もありますが、 素朴な感じがいいですね。
nice!(0)  コメント(0) 

「 港の見える丘 」 大島岡田港 ( その2 ) [デジカメ]

DSCN0866_R.JPG
 昨日の写真撮影した場所の、 「 案内板 」 も載せておきます。 この場所にはきれいな桜 ( 名前は忘れました ) も咲くそうです。 それから、 昨日のおじさん ( ということにしておきます ) に、 世界中には4000種類の椿があって、 大島にはそのうち、 400種類も咲くそうです。 中には、 直径17~8cmの大輪もあるとか。
nice!(0)  コメント(0) 

「 港の見える丘 」 大島岡田港 [デジカメ]

Dscn0865_r.jpg
 本日大島へ行ってきました。 用事が住んで、 岡田港に戻る時間まで、間があったので、 「 撮影散歩 」 しながら、岡田港に向かって歩いていたら、大島高校を過ぎたころ、軽ワンボックスおじさんが止まり、「 どこまで行くの? 岡田港まで行くけど、 よかったら乗って行く? 」。 お言葉に甘えて、 乗せてもらったら、 「 今年は、 椿の花が咲くのが早くて、 椿祭り終わりの3月まで持つかね? 」 という話 ( その他もろもろ ) 。 その後、連れて行ってもらったのが、この写真の場所。 写真ではよく見えませんが、 岡田港とその先に熱海、 そして富士山が見えました。 なんとも、 嬉しい一日でした。
nice!(0)  コメント(0) 

ヒイラギナンテン ( 柊南天 ) と 「 メジロ 」 [デジカメ_花]

DSCN0830_R.JPG
 「 ヒイラギナンテン 」 と言っても、 道路から見ると、 3 m以上ある高い位置の花を、 「 メジロ 」 が、2~3羽で、ついばんでいました。 何枚か撮りましたが、 花の後ろにいたりもして、 なかなかいい写真が撮れませんでした。
nice!(1)  コメント(0) 

小林秀雄の言葉 ( その33 ) [小林秀雄]

 今日の若い作家達の教養の貧弱さは覆うべからざるものだ。 然し被等が教養の摂取を怠っている訳ではあるまい。 彼等の教養には、 教養を円熟させる何物かが欠けているのである。 例えば一時代前の作家が持っていた古典的趣味という様なものは、 作家の教養を成熟させる或る何物かであった。 以て教養を蓄積し、 以て蓄積された教養の開花を期するという、 言わば教養の根を、 今日の若い作家達は失って了ったのである。
   「 若き文学者の教養 」 7 - 一五一    小林秀雄 (人生の鍛錬 P.53)
nice!(0)  コメント(0) 

ドアップの 「 ローズマリー 」 [デジカメ_花]

DSCN0824_R.JPG
 小さな花ですけど、自然界の 「 デザイナー 」 は、決して手抜きをしませんね。 ( 時に、ユーモアも見せますけど ) 。 それにしても、 「 ローズマリー 」 は、一年中花を咲かせている感じがしますね。 ハーブの中では、一番覚えやすいかもしれません。
nice!(0)  コメント(0) 

よく見るとなかなかキレイな 「ツツジサツキ」 の紅葉 [デジカメ]

DSCN0644_R.JPG
 「 ドウダンツツジ 」 ほど鮮やかではありませんが、なかなかキレイなものです。 御蔵島では 「 ツゲ 」 が有名ですが、 これも、 いろいろな色合いで紅葉するそうです。 ( 平地では、しないこともあるらしい )
 下書きしたまま、UPするタイミングがつかめずにいましたが、このまま 「 お蔵入り 」 もかわいそうなのでUPします。
nice!(0)  コメント(0) 

「 子どもに漢字が難しいというのは大きな誤解 」 [読んだ本]

藤 原 : ( 前略 )
 子どもに漢字が難しいというのは大きな誤解で、 子どもにとってもはた迷惑な話です。 国語語教育では、 配当表に基づいて、学年ごとに習うべき漢字が決められています。 その基準画数で、 画数が多ければ高学年で学ぶことになります。 ところが幼稚園子供などは、
「 鳩 」 「 鳥 」 「 九 」 の三つの漢字の中で、 一番 「 鳩 」 が覚えやすいというんです。 次が鳥で最後が九。 抽象度が高い漢字ほど難しい。 文科省の考え方とまったく逆で、 子どもにとって画数なんて関係ない、 私も長男が幼い時だけは 「 教育パパ 」 だったので、 「 石井式漢字カード 」 というのを買ってきて練習させました。 すると 「豆腐 」 「 葡萄 」 「 林檎 」 「麒麟」 と、 私の書けない感じを四歳の息子が一度か二度で全て読めるようになりました。
宮城谷 : よくわかりますね。 イメージで覚える、 すっと頭に入る。
藤 原 : そうなんです。 それを見てうちの息子は天才だと狂喜乱舞しましたが、 そのあと、
「 右 」 「 左 」 「 上 」 「 下 」 と いうカードを見せたら、十回見せても覚えられない。 女房の血をひいていることを思い出しました ( 笑 ) 。 ですから小学生にも、 ルビを振ってどんどん漢字を読ませればいい。 それこそ、 宮城谷さんの作品はうってつけです。
宮城谷 : たまに私のところに読者からの手紙がきますが、 小学四年生や五年生のものもあ
ります。
藤 原 : えっ? 小学生ですか。 よく難解な漢字が・・・・・。
   「 三国志読本 」 宮城谷昌光  藤原正彦氏との対談より 328頁

三国志読本

三国志読本

  • 作者: 宮城谷 昌光
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/05/16
  • メディア: 単行本



nice!(2)  コメント(0) 

青空に 「 紅梅 」 [デジカメ_花]

DSCN0820_R.JPG
 昨日の写真と似てるけど、こちらは 「 紅梅 」。 紅梅だけは、「 コウバイ 」 と書くことはありませんね。 そもそも、誰が、カタカナ表記にしたんでしょうかね。 「 簡単な方がおぼえやすい 」 なんてことはないと思います。 カタカナにしたら、かえってややこしくなり、花のイメージが浮かびませんよね。
nice!(0)  コメント(0) 

小林秀雄の言葉 ( その32 )  [小林秀雄]

 僕の接する学生諸君に、 愛読書は何かと聞いて、 はっきりした答えを得た事がありません。 愛読書を持つという事が大変困難になって来ています。 様々な傾向の本が周囲にあんまり多すぎる。 愛読書を持っていて、 これを溺読するという事は、 なかなか馬鹿にならない事で、 広く浅く読書して得られないものが、 深く狭い読書から得られるというのが、 通則なのであります。
   「現代の学生層」 7 - 一四四 小林秀雄 (人生の鍛錬 P.52)
nice!(0)  コメント(0) 

南天 青空 レストラン ( ナンテン ?) [デジカメ]

DSCN0826_R.JPG
 「 満天 青空 レストラン 」 という番組を毎週見ています。 ( 週の始めから、駄洒落 ) 土曜日は風が強くて、撮影はできず、日曜に、今まで歩いていなかった方向へ 「 撮影散歩 」。 青空の日には、こんな構図で写真が撮りたくなります。
nice!(0)  コメント(0) 

「 三本岳 」 と 「 橘丸 」 [デジカメ]

DSCN0685_R.JPG
 三宅島 「 錆が浜 」 ( 阿古港 ) に着岸する前の 「 橘丸 」 と 「 三本岳 」。 三本岳周辺釣りの穴場のようです。 実は橘丸は船首の方にかなり激しくぶつかり、 黄色い塗装がはがれている箇所がかなり広くあります。 数ヶ月 ( だったと思いますが ) 、 御蔵島の着岸時に、修理が必要となるほど、ぶつかったとのこと。 東海汽船の伊豆諸島への就航状況を見ても、例年にない欠航続きで、 御蔵島へは10日間以上欠航しました。 船長をはじめ、 船員の方・関係者の方々のご苦労に感謝の思いです。
nice!(0)  コメント(0)